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No 325
Date 2008・04・29・Tue
写真はラベンダー |
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No 268
Date 2007・08・30・Thu
海の詩‐うた‐ |
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No 242
Date 2007・05・06・Sun
雨色 |
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No 231
Date 2007・03・23・Fri
朧月夜歩く歴まぁるくなった背中を
月が見ている 深く刻みこまれた皺 地を踏み締めこの足で歩いてきた事 背中は丸くなり 歩くと人にぶつかるようになった 心には灯が点き 皺ひとつひとつには 苦い痛みがのこされた 朧月 掴めそうな雲 隙間から零れる明かりに照らし出された背中を見つめて +++++++++++ 自分がおばあちゃんになった時の事を 想像して書いてみました。 何十年、先の事どんな風になってるか分からない でも今の日々の自分が何十年か後の自分を作る。 20代充実した今を過ごせるようにできたらいいなぁって思った。 よーく分かんないけど、考えすぎる性格だからかクヨクヨしちゃう事も常々。 そんなこともおばぁちゃんになる頃にはカラッと晴れて にこやかになってるといいなあ(〃^∇^)♪ |
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No 208
Date 2006・12・17・Sun
ユメノバショ |
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No 194
Date 2006・09・16・Sat
青い夜の少年の夢未知の旅
手にした宝の地図をにぎりしめて 今 旅に向かう ひんやりとした丘でひとやすみ 空を見上げると孤独な時計が微笑んでいる その灯りに励まされるように また一歩踏み出す勇気をもらう 大きな荷物を背負った その少年の向かう場所 地図を手に 勇気を胸に 涙は心の奥に 青い丘の その先へと 冷たい背中はもう見せない、と |
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No 174
Date 2006・06・24・Sat
秘密基地![]() 屋根裏部屋 君が小さな 二つ三つの頃 たぶんそのお部屋が 大きなおもちゃ箱だったんだろう となりにいるのは少しクリームをかぶった くまや犬のぬいぐるみ 七ツのドロップ色をした ブレスレットやゆびわ達 私だけのオモチャの世界 覗く木もれ日 木々も元気をもらえるんだって ずっとずっとこのお部屋で遊んでいたい たくさんの願い 溢れる気持ち 大人になるまで 一緒にいてほしい 皆、大人になっちゃうんだ。 「たまには僕達のことも思い出して」 そんな声が聞こえた。 +++++++++++ この詩は、とある本を読んだ後に書いた感想詩。 十代の時に書いた物に 後半ちょこりと書き足したので 前半後半ちょっとちぐはぐ。 うーんと昔に遡って、 のんたんの絵本とか リカちゃん人形とか 雑誌りぼんのふろくとか。 あんなに大好きだったのにどこにいったんだろうなぁ。 大好きだったおじいちゃんが 私に読んでくれた絵本、何だったんだろう。 でもおじいちゃんが 「ゆか」 って呼ぶその朗らかな顔が好き。 |
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No 172
Date 2006・06・20・Tue
時間軸のずれた世界 |
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No 146
Date 2006・04・08・Sat
夕日色 |
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No 140
Date 2006・03・20・Mon
駅の空![]() 今日電車のホームから見えた空 無限に広がる空のスケッチブックに 明日はどんな彩色が描かれているんだろう |
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No 137
Date 2006・03・13・Mon
茜 空澄んだ空の中で
まぶたをゆっくり閉じて 煌めく音を感じたい 茜色の涙を流していた時 時がとまっていた時 今は やさしさでつつんであげたい 揺れる水平線から 遥か先にまでつながる こころ強き人に私はなりたい +++++++++++ 今「わたわたナイト」っていうラジオを聞いてます。 今の気分にぴったりな、 まったり風味な番組。 ホットレモンが飲みたくなるような感じ。 ちなみに上の詩はちょっと前に書きとめたもの。 自分の中の 一歩手前でとまった言葉達。 歩道橋の上から道を眺めてるような言葉達。 ってそれは私だったり |
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No 74
Date 2005・08・28・Sun
夏の日![]() 少女が海を眺めていた 無垢なまつげ そのくちびるも 揺れる水平線を見つめ何を考えていたのか 横顔をなでる夏の風に思いを込め 遠く四国の島を眺めていた どこにでも行ける、何にでもなれる 葡萄味の飴玉を転がしながらそう思う 揺れる麦わら帽子、 かごに入った本 ペダルをこぐ姿が眩しかった |











