
甘いキモチを風になびかせながら
揺れる水平線を見つめていた
背中に陽炎が揺れる
長い道を歩いた
曲がり角が気になり
飛び込んだ先は君と未知のトロッコ列車の旅
見上げた空に果てしない静けさを求めたけれど
今日の空には
君といつかの入道雲が映る
「そんな夏の日もまぁいいか」
青空に浮かぶ後ろ姿
夢の曲がり角
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これは詩というよりも作詩になるのかなぁ。
昔からスキな中谷美紀さんの「私生活」というアルバムに入ってる曲に勝手に詩をのせて歌う。
元の歌もだいすきだし、ただなんていうか自分で詩を付けるのも楽しいんだな。